2012年01月03日

2012

激動の2011年が終わり、2012年になりましたね。

でも、年が明けようと、やり終えてない宿題が山ほどあります。

個人的にもわんさかと。

まるで成長していない。



今年は成長したい。本当に。



よろしくお願いします。
posted by 南参 at 21:00| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

調べもの

やることが山ほどある。
資料もたくさん調べなきゃいけない。
どこから手を付けていいものやら。
posted by 南参 at 17:32| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

TGR札幌劇場祭

昨日は、TGR札幌劇場祭の公開審査会&授賞式に行ってきました。

yhs「忘れたいのに思い出せない」は、審査員特別賞を頂きました。
特に、福地美乃の演技に対して。

大賞は、予感はしてましたが、千年王國が受賞。
おめでとうございます。

私はまた精進します。
貪欲さがまだ足りないようです。
あるのは我欲ばかりです。

いかんな。


にしても、札幌の演劇が着実にレベルアップしていることは本当にうれしいことです。
yhsも乗るしかない、このビッグウェーブに。
posted by 南参 at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

休み無し

ブログがまた滞っていましたが、だらけてたわけではなく、むしろ忙しかった。

福岡行ったりして、とても楽しかったり辛かったり重かったり。
ブログに書けない話も色々と。

帰って来てからも体力回復に時間がかかり。
仕事も忙しく。

あれこれ芝居も観たりしたが。

結婚パーティーもあったが。



様々が滞っている。
posted by 南参 at 17:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

ひいひい

とりあえず、来年の15周年記念公演の内容はある程度考えた。
コメディっぽくないけど、ある程度コメディにする。
ひいひい言いながら助成金資料を整える。

明日から札幌をちょっと離れるというのに。

ひいひい
posted by 南参 at 14:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

助成金申請

今年も助成金申請の季節が来た。
とりあえずタイトルは考えた。
中身はまだない。
posted by 南参 at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

次回公演

yhsの次回公演は3月下旬です。
1年前考えていた芝居は色々ありまして、一旦お蔵入りにしようかと。
主に震災の影響ですが。

その代りに5〜6年前に考えていたアイディアを引っ張り出します。
久しぶりに思い返してみて「あ、あれとこれくっつけてみよう」と思いついたり。

面白くなりそうです。
posted by 南参 at 14:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

悲報

とてもお世話になって、大好きだった先輩から喪中のハガキ。
亡くなったのは先輩だった。

3月にはすでに亡くなっていたらしい。

なんでですか。


突然すぎたし、しばらく会っていなかったから、
悲しみが頭まで登ってくるのに時間がかかった。

その分、ゆっくりと悲しみに侵食されていく。


すぐにでも線香をあげに行きたいが、遠い。


本当に残念。辛い。


心からお悔やみ申し上げます。
先輩、また遊んでください。
posted by 南参 at 08:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

報告遅くなりました

そういえば、昨日の道新夕刊に、yhs「忘れたいのに思い出せない」とintro「蒸発」の記事が載りました。

手元に有ったらぜひ、読んでください。
posted by 南参 at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

後書きのようなもの

りあえず公演も終わったし少し解説というか、後書きのようなことを書きます。
あくまで作者側の解釈なので、別に読まずとも良いです。
興味半分で読んでください。



今回の芝居は初演もそうですが、かなり隙間のある芝居で。
設定は決めておりつつも、それを全て分かりやすく提示していません。
そこが隙間って奴です。そこで引っかかってくれればいいと思ってます。


今回は「疲れた」という感想をちらほら見かけます。
上演時間も約120分ある上に、劇的な展開もさほどないし、抽象的なセット。
おまけに途中からセンリばあちゃんの息遣いが激しくなり、喋り方がおかしくなる。
あと、客席も混雑してて風通し良くなかったし(笑)

「しんじゃうおへや」の後半1時間も相当苦しかったですが、今回も苦しかった。
前者は人間の葛藤によって。後者は人間の末期の生理によって。
そこをサラッと気持ちよく描くことでスッキリさせたくなかった。
苦しさを体感したかった。少し意地悪です。
まあ、あと、あの喋り方は実話です。
事実は小説よりも演劇よりも奇なり。


「砂利がうるさい」という感想もあって、これは少し反省もあります。
もう少しプレイヤーが砂利をコントロールできるような時間を作れれば良かったな、と。
あの、砂利の動きと音をもっともっと上手く使いたかった。



数年前、飛ぶ劇場・泊さんの戯曲講座を受けて以来、とにかくやり通すことの大事さを知りました。
それが単なる独りよがりにならない程度のエンタメ性は持ちつつも、とにかくやってみること。
そしてあくまで慎重に、計画を練って、ということが前提ですけど。

実験と笑いとを柱に14年。yhsです。
posted by 南参 at 15:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする