2013年03月15日

火星から来た女の子

昨年の6月から弦巻さんとともに、
「美唄市民劇団WA!」のワークショップなどに行ってました。
そして、いよいよその集大成となる公演が明後日あります。
1回こっきりの公演。
タイトルは「火星から来た女の子」。

作・演出は弦巻啓太。
yhsからは俺と岩渕が出演します。

なんと、弦巻啓太作品に出演するのは、
97年3月のヒステリック・エンド「朝顔の部屋」以来、実に16年ぶり。
16年ぶり3度目。
こりゃあ、ちょっとした事件です。

美唄市民劇団WA!
「火星から来た女の子」
日時 2013年3月17日 15時開演(開場は30分前)
会場 美唄市民会館大ホール (美唄市西4条南1丁目4−2)
料金 【一般】500円 【学生】無料

1時間ちょっとの作品です。
美唄のみなさんと楽しく作ってます。
ぜひ。
posted by 南参 at 16:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

消エユキ。

私が脚本を担当した、コンカリーニョプロデュース「消エユキ。」
なんともう、明日から公演なのです。
本当にもっと早くお知らせすべきなのに何やってたんでしょうか。

この作品、自分の中では「つづく、」と対になっている作品です。
と言っても、ストーリー的な繋がりは舞台が札幌と言うこと以外何もありません。
テーマ的なものです。
未来と現在(過去)、希望と絶望、続きと終わり。
前者が「つづく、」で、後者が「消エユキ。」です。

そして「消エユキ。」は若者たちの話でもあります。
久々に若かりし頃を思い出しながら書きました。
漠然とした期待と不安。
なんとなく「成功したい」という想い。
それらを詰め込みました。

そして今回この作品を演出して下さるのは、
京都・ニットキャップシアターの、ごまのはえ氏。
わざわざこのために京都からやってきて、劇団員の織田さんとともに札幌に3週間ほど滞在しています。
ごまさんの手によって、「消エユキ。」は不思議なテイストに仕上げられています。

yhsからは小林エレキも出演しているほか、
(多分)二度と集まらないであろう豪華&若手出演陣。

ぜひ、コンカリーニョへおいでくださいませ。
特に、若者たちに観て欲しい。ぜひ。


コンカリーニョプロデュース「消エユキ。」

2010年の「歯並びのきれいな女の子」に続く、コンカリーニョプロデュース公演第2弾。
レジデントカンパニー・yhsの南参の書き下ろし作品を、2010年、企画公演「VS.KYOTO」で初の札幌公演を行った京都のニットキャップシアター・ごまのはえが演出。札幌のスープカレー店「キエユキ」を舞台に、はかない若者たちの集団を描いた群像劇。

【作】南参(yhs)
【演出】ごまのはえ(ニットキャップシアター/京都)

【出演】彦素由幸(札幌ハムプロジェクト)

 織田圭祐(ニットキャップシアター/京都)
 小林エレキ(yhs)

 上西佑樹(劇団ぱるふぇ)
 細谷史奈(酪農学園大学 劇団宴夢)
 村野眞理(酪農学園大学 劇団宴夢)
 山本茜
 渡辺友加里(札幌ハムプロジェクト)
 町田誠也(words of hearts)

 榮田佳子(劇団千年王國)

【日時】3月7日(木)20:00
      8日(金)20:00
     9日(土)14:00・18:00
     10日(日)14:00
     ※開場は開演の30分前です。

【会場】生活支援型文化施設コンカリーニョ

【料金】前売2,500円 当日2,800円  メルマガ会員2,000円

公演詳細(コンカリーニョHP)
http://www.concarino.or.jp/2020/12/kieyuki/
posted by 南参 at 14:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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