2010年08月11日

いっぱい見る

8日、ペール・ギュントを見にサンピアザ劇場へ。映画館じゃなくなってから初めて入る。ていうか、映画館だったときだって、相当昔に1回くらいしか入ったこと無かったけど。

うーんと、これは何を見たら良かったんだろう。
なぜこの作品をこういうやり方でやったのか、よく分からず。
面白くなかったわけじゃないんだけど。
んー、何とも言えない。

にしても、ハムさんは本当に役者として素晴らしいな。
図抜けてるもんなあ。



10日、教文短編演劇祭の打合せ終了後、ナルギレスを観に行く。
とりあえずエロかった。色気、というエロでもあるけど、生気、というエロでもあった。肉体って強いなあ。

あとは会話がとても良かった。非常に生々しくて。
ただ、難を言えば、喋り方の抑揚を抑えていたからか、ちょっと中盤退屈に感じてしまった。

色々と演出もギミックを駆使しててなかなか見応えがありました。
posted by 南参 at 16:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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