2010年07月27日

セコム

家にいたずら書きなどされたりしたので、セコムすることになりそう。
安全なのはいいのだけど、窓の開け閉めとかをうっかりしてセコムの人を無駄に呼びそうな予感。

posted by 南参 at 14:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

ブログかあ。

約、2週間ぶりのブログ。
この間、子供が生まれたり、清算会があったりと忙しかった。

ツイッターがあるから、色々と考えて書くほどのことではないのはそっちに書いてしまう。

そろそろ短編演劇祭の稽古もしなきゃいけない。
今週末から開始します。


昨日はディリバレー・ダイバーズって若い劇団の芝居を見てきた。
そもそもの発想がとてもくだらなくて、ところどころ好きなシーンもあるんだけど、なーんか物足りない。
全体的に台詞やキャラクター造形が紋切り型で、もう少し工夫が欲しいところ。
それこそ短編だったら大丈夫なんだけど、90分もたせるにはもっともっと工夫しないと。
でも、こういうくだらないのはなかなか無いので頑張って欲しい。

主役の篠田さんを見るのは3回目くらいなんだけど、いつも薄幸そうな感じがして好きだ。

posted by 南参 at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

終わらない話

「忘れたいのに思い出せない」、公演終了しました。
ご来場いただいた皆々様、ありがとうございました。
まだアンケート全部読んでませんが、色々な感想あるでしょう。
近いうちに読ませていただきます。


今回はかなり実体験に基づいた話でした。特に前半は。
実体験と「LIFE AFTER」という昔書いた作品を元に書きました。
まあ、「LIFE AFTER」も、自分の家族を参考にしてる部分もあったんですが。

お話的に実際と大きく異なるのは、介護状況について。
うちのひいおばあちゃんは病院に入院していて、家庭での介護はあまりなかったこと。
ホームヘルパーは実家に来たことはありませんでした。
なので、そこは実際と大きく異なります。
そこは私の願望が介入しています。
別に老人ホームなどを否定してるわけではありません。あしからず。


もうすぐ、子供が生まれそうです。予定通りの感じです。
yhs周辺は7月生まれが多い。ガラパの川口くんもだし。

うちのひいおばあちゃんにとっては玄孫(やしゃご)にあたるわけですが、
引き合わせたときを楽しみにしています。
劇中のような感じとは違うでしょうけど。

一昨日の午前中見舞いに行って「来週か再来週生まれるから」って言ったら、
「楽しみにしてるから連れてきて」っていうようなことを言ってました。
あとは延々ループでノンストップで「仕方ないから、一生懸命、頑張ります、ありがとさん」みたいなことを唱えてました。
ほとんどずっと喋ってるんだろうに、のど丈夫だなあ。俺も丈夫だから似たのかな。
俺はそんなに喋らないけど。


少なくとも、うちのひいおばあちゃんが亡くなるまでは、続くお話です。
「忘れたいのに思い出せない」。
奇しくもこのタイミングで亡くなったつかこうへいさんの芝居のようにバージョンを変えて上演していければいいなあと思っています。
posted by 南参 at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

休。

打ち上げは1次会で帰ったんだが、思ったより飲み過ぎてたようだ。
打ち上げは手代木さんと相馬さんと美乃と三戸部と一生と能登とそれくらいとしかあまり喋れなかった。
まあ、また清算会で。


で、今日はひたすらゆったりと。
録画してた「すべらない話」を見たり、豆腐とキュウリを肴に日本酒を飲んだり。
早々に寝る。
posted by 南参 at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

近くとも遠からず

0時を回ってしまったので、残すところは今日の13時と18時の2回を残すのみ。

当日券はあります。来てください。ぜひ。





昨日は、知り合いの予約日を間違えてたり、予約連絡に気づかなかったり(迷惑メー
ルに仕分けされてた)、反省することしきり。

そして、ようやく自分でも冷静に客観的に芝居を見ることができるようになった。

というか、稽古場と本番との違いがはっきりと分かるようになった。

演出家モードになってしまってるのか。

再演の時は俺がタクトを振ります。きっと。





だから、そういった意味でも、手代木演出がはっきりと意識できてきて。

やっぱり俺とは違うのだ。

でも、全く違うフィールドにいるわけでもなく。

近いところにいるんだけど、違う。

それでもyhsはyhs。

それも見てください。ぜひ。
posted by 南参 at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

社会ってなんだ

ゲネプロ終了後に、見に来ていた丹治やミヤザキに「社会派ですね」的なことと言われ、別の人も日記に「社会派」って書いてた。うーん。
昨年の「しんじゃうおへや」も「社会派」って言われたりした。

なんかよくわからない。腑に落ちない。
え、なに? バックボーンが見えると社会派なの?
ファンタジーなら社会派じゃないの?
よくわからない。


なんか「社会派」っていうのも一つの烙印みたいなものな気がする。
偏見に満ちている。

俺が描きたいのはあくまで「人」であって「社会」じゃない。
「社会の中の人」であっても「社会そのもの」じゃない。
だから「社会派」って言われるのに猛烈な違和感を感じる。


「社会派」って言っちゃう人は多分、社会に対しての自覚があまりないんじゃないか。
意識できていないというか。実感がないというべきか。
それって世界が少し狭いんじゃないかなあとも思う。
以前は俺もそうだったけど。
大風呂敷広げすぎるのもいかがなものかってところもあるけど。


「忘れたいのに思い出せない」は社会の話じゃありません。
人の話です。動物の話です。
今日も明日も見れます。
どうぞシアターZOOへ。(最後に宣伝)
posted by 南参 at 14:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

変わるもの変わらないもの

初日無事終了しました。ご来場された方々、ありがとうございました。
半券を持ってきて下されば、1000円でご覧になれますので、またぜひ。


パンフレットにも少し書いてますが10年前に書いた「LIFE AFTER」という作品があります。6年前にも表記を「life/after」と変えて上演した作品です。今回の作品はそれを下敷きに書いています。

とはいえ設定は大部分が変わっているのですが、中には台詞をすっかり残しているものもあります。だけど、喋る相手が変わっていたり、芝居の中での意味合いが変わっていたりします。

まあ、上演した側だから気づく程度の事かもですが。もし「life/after」の上演台本を持っている方がいたら、見終わった後に読み返してみるのも面白いですよ。


6年ぶりに登場するキャラクター。ほとんどが全然違う人物なのだけど、1名は確実に同じ人物だ。なんていうか、時空を超えてる。
posted by 南参 at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

細工は粒々仕上げを御覧じろ

普通は「流々」なのだけれど。今回は砂利が敷き詰められているのでね。
「細工はつぶつぶ」と読んでもいい。つぶつぶオレンジ飲みたい。


いよいよ初日。ここまで来るとあまりジタバタしてもしょうがないかも。
だけど、あがくよ。だって、とてもいい芝居なんだもん。
スタッフとして、脚本家として、リーダーとして。


地球のみんなー、

ほんの2時間でいいー、

シアターZOOに来てくれー!

お金を持ってー。


posted by 南参 at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

7724

「忘れたいのに思い出せない」の仕込みが始まっています。
今までのyhsにない、舞台美術。基本、枯山水っぽい美術になってます。


毎回yhsは初物尽くしなわけですが、今回もです。

・演出が初の外部演出。手代木敬史。
・新人・岡今日子の初出演。
・福地美乃が新機軸の役に挑戦。
・床が砂利。とか。

お見逃し無く。


WEB予約は明日いっぱいまでです。7月7日24時まで。
忘れないで、思い出して、7724。
ぜひ予約して下さい。ぜひ観に来て下さい。
posted by 南参 at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

どぉなっちゃってんだよ

チケットまだまだ残っております。
一度でいいから「本番一週間前ですが全部売り切れました」みたいなこと言ってみたい。
せいぜい「明日の昼は売り切れました! でも夜、ガラガラです!」くらいしか言った事がない。
そして今のところ、全部の回、ゆったり見れます。
いやああああああ。


今日は3回目にして、小屋入り前最後の通し稽古。
確実に完成度は増しています。
舞台美術も本番に近くなっているせいもあって、世界観が徐々にあらわになってきました。
プレイヤー達の演技も徐々に熱が帯びてきています。
色んな思いが頭を駆けめぐります。
きっと見た人それぞれが色んな思いを抱くはずです。
昨年の「しんじゃうおへや」にも近からず遠からず。
男達の暑苦しさは今回ありませんが。


昨年の「しんじゃうおへや」が終演した次の日のブログに、

>またきっと「しんじゃうおへや」は再演します。また少し手直しして。
>あまり間を置かずともやりたい作品になりました。
>そして「life/after」も再演したくなりました。

>多分、俺は、芝居をやることで人生を考えていきたいんです。

と書いてあって、ほぼ言ったとおりに自分が行動出来ていることが嬉しい。
「life/after」の再演にかなり近いしな、今回の「忘れたいのに思い出せない」は。
posted by 南参 at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする