「忘れたいのに思い出せない」、公演終了しました。
ご来場いただいた皆々様、ありがとうございました。
まだアンケート全部読んでませんが、色々な感想あるでしょう。
近いうちに読ませていただきます。
今回はかなり実体験に基づいた話でした。特に前半は。
実体験と「LIFE AFTER」という昔書いた作品を元に書きました。
まあ、「LIFE AFTER」も、自分の家族を参考にしてる部分もあったんですが。
お話的に実際と大きく異なるのは、介護状況について。
うちのひいおばあちゃんは病院に入院していて、家庭での介護はあまりなかったこと。
ホームヘルパーは実家に来たことはありませんでした。
なので、そこは実際と大きく異なります。
そこは私の願望が介入しています。
別に老人ホームなどを否定してるわけではありません。あしからず。
もうすぐ、子供が生まれそうです。予定通りの感じです。
yhs周辺は7月生まれが多い。ガラパの川口くんもだし。
うちのひいおばあちゃんにとっては玄孫(やしゃご)にあたるわけですが、
引き合わせたときを楽しみにしています。
劇中のような感じとは違うでしょうけど。
一昨日の午前中見舞いに行って「来週か再来週生まれるから」って言ったら、
「楽しみにしてるから連れてきて」っていうようなことを言ってました。
あとは延々ループでノンストップで「仕方ないから、一生懸命、頑張ります、ありがとさん」みたいなことを唱えてました。
ほとんどずっと喋ってるんだろうに、のど丈夫だなあ。俺も丈夫だから似たのかな。
俺はそんなに喋らないけど。
少なくとも、うちのひいおばあちゃんが亡くなるまでは、続くお話です。
「忘れたいのに思い出せない」。
奇しくもこのタイミングで亡くなったつかこうへいさんの芝居のようにバージョンを変えて上演していければいいなあと思っています。
posted by 南参 at 13:59|
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